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さて、今回もハリキってタンクのサビ落としをしようか。(GOOSEで経験済み)
購入を決めたときからタンクにサビがあるのは知ってたんだけどね。
まぁパッと見た感じじゃそんなに深そうなサビにも見えなかったんで、最終的に購入を決めるよりも先にタンクの錆落とし剤を買いに
走ってたのはココだけのハナシ。←すでに買う気マソマソとも言う
買いに行ったのはストレート横浜店。
で、買ったのは事前に下調べしておいた、ウワサ?のRSR-1000。
色々ネットで調べたんだけど、一番聞きそうだったんでコレに決まり。
前回使った「花さか爺」はチト時間が掛かったんで今回は季節柄パス。
一応中和剤も買ったし、コレで再発生するようなら、そんトキはいよいよコーティングでもするか。
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サイドカバーを外してシートを外して、最後にタンクを外したトコ。
タンク外す前にヒポヒポ(灯油ストーブとかでチューチューするヤツ)で予めガソリンは抜いてあるよ)
※アレって何て名前なの?>ヒポヒポ
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| 本日のメインディッシュ。 |
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| おほー、こうやってガス抜いて見ると思ったよりサビとるな。(ーー; |
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RSR-1000を原液のまま注入。刷毛(ハケ)でも塗りにくい入口のカベはティッシュで湿布作戦。 既にこの時点で中がキレイになってるのわかるでしょ? |
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バケツで何度も中を洗って汚水が出なくなったら直ぐに中和剤を薄めたヤツをタンクに注入。ココで時間を空けるとすぐにサビが出るので注意なのだ。
シャコシャコして捨てたら一気にドライヤーで強制乾燥。布団乾燥機とかあると早そうだね。
ココで僅かでも水滴とか残ってるとアレなのでウエスとか使って完全乾燥が基本。
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とは言えソコは素人作業。絶対に完全乾燥したと言い切る自信もないので、ガソリン満タン入れてから気休めの水抜き剤を投入。
え?ドーピング?全然OKOK。(笑)
ちなみにコレは入れるだけでなんとキャブまで綺麗にしてしまうというスグレモノ!(爆)
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車種は違えど錆取りの作業工程は基本的に同じなんで今回はすんなりと作業が進んだ感アリ。成長だなぁ。( ̄ー ̄)
<必要なモノ&使ったモノ>
錆取剤
防錆剤(中和剤)
ヒポヒポ
ガソリンを入れておくポリタンク
ほんの少しの勇気
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理解あるカミさんと子供
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