で、このまま道志の森キャンプ場に戻っても仕方がないのでココは直進するコトに。

バイクの進入を防ぐ気は全くないと思われるこのチェーンゲートのようなモノの脇に、倒れたRH(実際には林道というか関係者の作業線のようだ)が。
RHによればこの先は三ヶ瀬〜室久保線というらしい。

ゲートから数百メートルで分岐点に。直進が支線っぽいのでココは左の本線へと進む。
分岐から数百メートルでまたもチェーンゲートのようなモノがあったが気付かずに進む。(写真は帰りに撮影)

またもや川渡りがあったり、一転崩落でガレてたりとなかなか変化に富んでいて面白い。
ちなみにココの川渡りも降雨後は結構な流量になるのではないだろうか。
機会があれば見に来てみたいが、降雨直後の林道は色々危険なので興味本位じゃ来れないかな。

どうも法面が弱いらしくアチコチでこんな感じに崩落の痕が。初心者の単独は結構怖いかもね。

ガレガレ現場を過ぎると急に白砂交じりの路面になり、これを一気に駆け上がる。フと振り返れば自分のタイヤ痕が1本。

峠の右カーブを曲がるとちょっと下ったところで残念ながらチェーンゲートがお出迎え。完抜林道とはならずココでピストンとなっていた。

ラインが見つからないガレガレ現場を慎重に下り、先ほどの分岐点へと戻ってきた。今度は支線方向へと進む。

が、ココも百メートルほどであっさり行き止まりに。
※ココを行き止まりと思うかアタックと思(略

水晶橋まで戻り、東沢林道を道志のキャンプ場へと向う。キャンプ場の池では1組のファミリーキャンパーが居た。
西沢林道起点のRHまで戻ってきたところで丁度13km。なかなか林道を満喫することが出来た。

続けて、今度はR413に出てからを「道志の湯」方面へと進む。
家で地図を見ていた通り、道志の湯を通り過ぎて先へ進むと2km程度で舗装路からダートへと変わった。

展望は無く、雨による侵食の多い林道ではあるが、なかなか走り応えはある。
真新しいタイヤの痕があったので今日走ったライダーが居るんだろう。タイヤ痕をトレースしながら4km程進むと先ほどUターンしたチェーンゲートにたどり着いた。
よし、これで気分は完抜林道だ(笑

帰りの下りダートで侵食されたV字にハンドルを取られフっ飛びそうになったのはココだけの話だ。
道志の湯の近くで川を覗くと(三ヶ瀬川かな?)とても綺麗な水に驚かされた。大事な大事な水源地、いつまでもこうでないとダメだなと思ったよ。
ダート総走行距離:21km
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今回、初めてeTrexを携行してツーリングしてみた。
なんで、カシミールを使ってPCに走行ログを表示させてみたよ。コレ面白いねぇ。こうしてみると全体的にGPS精度の高さに改めてビックリ。
今回のログ(林道部のみ)


あとで見たチェーンゲート付近のログ。ちゃんとUターンしてます ( ´艸`)
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