今シーズンは神奈川西部〜山梨エリアにある林道をイロイロ探索してみようと思う。というわけでまずは有名な道志エリア、西沢林道で今シーズン突入としたい。

R413、道志みちを山中湖へ向かって走り、道の駅どうしを過ぎた先にある道志の森キャンプ場看板を左折。
道志の森キャンプ場への道はダートなので既にココから気持ちが高揚してきてしまう(笑

R413から2kmほど走ると分岐となり、RHがある。ココが西沢林道の起点だ。
まっすぐ進むと西沢林道、左に進むと東沢林道だ。ちなみに左にまがると道志の森キャンプ場の受付棟がある。

西沢林道へ進路を取ると、小川に沿って林道を登っていくことになる。このあたりは横浜市の水源地というだけあって、小川の水はとても綺麗だ。

ところどころにこんな感じで支流を跨ぐ場所がある。
当日は全体的に水量が少なかったが、雨の後などはもう少し増えるだろう。ま、支流なので大して影響はないと思うけど。

暫くすると写真のような分岐点に。とりあえずまっすぐ直進してみると結構ガレた上り斜面になっている。

数百メートルも走ると広場になり行き止まりだった。広場には誰かがココで焚き火をした跡と、「廃なモノ」と化した自動車がいた。
※これを「いやいや、まだアタック出来る」と思うか、「行き止まりだね」と思うかはこれを見た人の判断に任せることにしよう(笑

先ほどの分岐まで一旦下り、改めて分岐を左へ曲がる。そこで待っているのは写真のようなチェーンゲート。
が、見ての通り最初からゲートとしての意味は成していない。
[2006/04/15]古い錠前が下に落ちていて新しい錠前に変わっていました。ガッチリ鍵されています。

チェーンゲート、、のようなモノ(←自主規制中)を越えて先に進むと、明らかにバイクのモノと思われる細い轍の多い路面になる。
見た目以上に振られるので気をつけて走っていると、コンクリ舗装された川渡りが出現。
先にも書いたように当日は水量が少なかったので問題なかったが、普段で25cm程度の水深がある場所らしいので雨の後の走行は十分注意が必要と思われる。

川を越えた先で待っていたのは西沢林道終点のRH。というコトは、ここから先は東沢林道というコトになるのか?
ちなみにRHから先ほど渡った川のほうを振り返って見てみると、チェーンゲートのようなモノが見えた。薄っすら残るタイヤの跡は気のせいだ。

ココからは4輪のモノと思われる太い轍が目立つ路面へ変わり、展望も先ほどまでと比べると開けるようになってくる。
林道に差す日差しがなんだかとても春っぽい気持ちにさせるじゃないか。(´ω`)

なーんてウカれていると曲がった先に突然落石があったりするから注意が必要だ。

うはー楽しいじぇー。
スパっととやってブリブリッ!!っと曲がるじぇーー!

なんて調子に乗っているとやっぱり落石があるので本当に注意。しかも全部石、、岩がデカいんだよね・・・

そんなコトをしていると、水晶橋へと到着した。
このまま東沢林道を左に曲がって水晶橋を渡れば、道志の森キャンプ場へと続き、最初の西沢林道起点へと戻るコトになる。
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