買い物をすると当然荷物が増えるワケで。
とりあえず積んでみた。
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ウハハハハハハハハハハハ。(涙目)
なんかオカシイ。絶対オカシイ。
・・・ウ、、ウハハハハハハハハハハハ。(涙目)
本当はダッジオーブンを買おうか悩んだんだけど(1000円だった)、あまりに安いと粗悪な鋳鉄製ですぐに割れるんじゃないか?とか、シーズニングしてられないでしょーとか、
そもそもガンマに積んだらシートレール折れるんじゃね?ということで(←ガンマに積むな)素直に普通の鍋になった。
まぁ、6kgの炭箱を積んだ時点で既に頑張れ!シートレール!仕様なのは今更言うまでもない。
再びYZF氏の先頭でキャンプ場を目指す。
過積載に過積載を加えて、なぜかとっても満足そうなガンマ氏と、ミラーで見ると薪背負った二宮金次郎がバイク乗ってるみたいなニンジャ氏。
2人を見てると突然チョッピリ胸の奥がキュンっとトキメいた。
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・・え?まさか、、これは恋?(←頼むから違って欲しい)
信号待ちで俺を見て何かを指差し合図するニンジャ氏。
さ、誘ってる?(←逝)
しばし走りながら「俺はガンマ氏が好きなのか?それともニンジャ氏なのか?いやいや、それは無いだろ」などと自問自答していたが、ようやく胸のトキメキの正体に気付く。
(俺も)積みたいなぁ。
ちょっとオイシイ感じで悔しかったらしい。
このときガンマ氏の自作キャリアをパクったSPLキャリアの製作を心に誓う。
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さてキャンプ場はと言えば、既にオートキャンパーによって東屋が占拠されていた。ST(スクリーンタープ)とドッキングされてエラく快適そうである。
ぇぇぇぇぇぇぇ〜 ┐(´Д`)┌
ST持ってるんだったら東屋譲ってくれよ〜とか思いつつ、そんなの今更アフターTHEフェスティバル。(←変えた)
諦めて東屋から離れた位置にセッセとテントを設営。
設営完了と同時に小雨がパラつき始める。うーー、来たか?
ガンマ氏はさっきのカインズにドカシー(ブルーシート)を買いに、他3名はスーパーへ食材の買出しへ向かうことに。
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スーパーに着いた頃にはそれなりに降っていた雨も、買い物を終えて外に出るとスッカリやんでいた。
スーパーで貰った発泡スチロールのチョッピリ魚の臭いがする箱に食材を詰め込みテンに括り付ける。そのまま酒屋に行って今度は酒の補充だ。
一応焼酎やらアレコレ持って来ているので、ビールやらチューハイを10本ほど買って行く。
ココのご主人が親切な方で、水割り用の水を購入したらついでにと言ってロックアイスを沢山頂いてしまった。感謝感謝。
スッカリ日が暮れたキャンプ場に戻ると、ガンマ氏の誘導の元バイクを止めた。
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YZF氏と俺が持ってきたランタンを2つ灯すとサイトがそれなりに明るくなる。うーん、この瞬間がワクワクしてくるね。
常設のカマドに炭をいれて火を熾す。おお、随分と火付きがいい炭だな。
さて。そんじゃー、、そろそろ?いい?
カマドの周りに皆でイスとテーブルを持ち寄って・・・・カンパーイ!!
プッハー!!五臓六腑に染渡るっちゅーヤツだな、ンマイ!!
最初の1缶はグビビビっと一気にヤッツける。そんで潰した缶はバイクのスタンドの下に引かないと、これ常識。
鍋に入れた大量の水が沸くまで4人でダベるダベる。
諸事情で急遽来れなくなった北陸氏が居たら、それはそれでもっと盛り上がっただろうな。ちょっと残念。
赤貝の缶詰と韓国海苔をアテに4人でグビビっとやっているとパラパラと小雨が降ってきた。
んー、じゃあ野宴会場へ移動するかい( ̄ー ̄)
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俺達3人が買出しから戻って来るまでの間に、先に戻ったガンマ氏が作っておいてくれたドカシー野宴会場。
何せデカいので4人で使う分には至極快適である。
酒やら食料やらを移動させたら最後に炭と鍋をそのまま移動させて引越し完了。
東屋で騒ぐオートキャンパーを尻目に何事もなかったかのように宴会を続行してやった。ウシシシ。
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本日の鍋は味噌ちゃんこ。
座った場所が食材の入ったスチロールの横だったという成り行きで総料理長の座を射止めることになったYZF氏。
長老ニンジャ氏は漢(オトコ)らしくデーンと構えておられるので、サイトの守り神ということにでもしておこう。人の酒が空になったコトにはよく気が付く、意外と細かい守り神である。
俺はクーラーバッグの横に位置するので、気が付くと水割り担当になっていた。(←ただの手酌とも言うとか言わないとか)
イイ感じにホロ酔い気分になってきた頃、人が折角YZF氏にあげようと丹精込めて作った冷奴(←出して醤油かけただけ)をグシャっと地面に落としたガンマ氏。
おおお、豆腐が豆腐が・・・。
でもその後で「上は食えますから!」と言って上だけすくうあたりが面白かった(←酔ってるのでなんでも面白い)ので寛大な心で不問に処す。
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気付けば雨もあがって星空が広がっていた。
一通り鍋も片付いていたので、残り食材は発泡スチロールケースに氷と共にしまい、鍋には蓋をする。
気温も下がってきたので当然の流れで焚き火と相成る。
鍋で残った炭は野宴会場の屋根の外に出し、買ってきた薪をくべる。折角なので落ちていた大木も乾かしがてら真横に配し、準備万端。
数分でメラメラと薪から炎が上がる。・・やっぱりいいねぇ。
大人の火遊びを堪能しながら飲む酒はまた格別だ。
ビールから焼酎に切り替えた俺が焼酎をグビビっと煽れば、
前回の醜態が余程身にしみたのか、「あまり飲みませんよ」と
言っていたガンマ氏も、俺がヤツのために持参した梅酒をロックで煽る。
ちなみにガンマ氏は「炭酸無ければナンボでも飲めるわー」という男であることを補足しておこう。
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普段滅多に聞けないYZF氏の恋話も、ココでは長老ニンジャ氏がいるので聞くことが出来る。
何年か前、まだ俺らが現役だった頃には見えなかった、先輩のそんな一面なんかも見れて、やっぱりOBで集まると面白いなぁと思う。気が付くと
ビール2.5リットル
チューハイ4缶
焼酎1瓶(俺1人)
梅酒1瓶(ガンマ氏1人)
が空になり、日本酒も2/3が空になっていた。
結構飲んだかな?うぃー。
既にカナリお眠な長老だったので、ここらで消火して各自テントへ戻ることに。
あー、思い切り笑って思い切り飲んで、仲間と遊べるってやっぱイイなぁ・・と心から思いながらテントで1人意識を失った。
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