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竜王ICで名神高速を降り、今夜の宿泊地、琵琶湖湖岸の「牧キャンプ場」を目指す。
ココまで自信マソマソで走っていたガンマ氏が信号待ちで聞いてきた。んー、ココどこなんでしょうね?・・・どうやら現在地を見失っているようだ。
自称地図読みマイスターな俺は関東甲信越の地図しか持って来ておらず、関東甲信越の地図は浜名湖を過ぎたあたりで
既に役立たずだ。(←俺が役立たずとも言う)
仕方が無いのでニンジャ氏に現在地を聞き、ここから地図無しの俺(自称地図読みマイスター)が先頭を変わる。
マイスターと言えどもなにせ地図を持っていないので2回ほど現在地をロスト仕掛けるが、10数分後には無事「牧キャンプ場」に到着。
ワハハ、流石はマイスター。(←まだ言うか)
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集合時間に遅れること9分、我々がキャンプ場に到着すると既に他のメンバーは全員集合していた。
今回の面子は俺と、同行のニンジャ氏、ガンマ氏の他に
嵐の金沢から気合でバイクに乗ってきた北陸氏@青R1
三重から参加の自称軟弱キャンパーこと、YZF氏
ほぼ地元、京都から参加の坊主氏@赤R1
である。
ちなみにYZF氏は自称軟弱キャンパーだが、元は山屋という一般人からしてみれば筋金入りのツワモノだ。
坊主氏は一番の後輩で、今回がテントデビューである。天候不順により集合地点が凄く近くなってしまったので、今日はワザワザ峠を走りながら
数時間掛けて遠回りして来たらしい。直接来れば1時間は掛からないだろうに。。
あ、勿論坊主氏はツナギ着用である。
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今宵はバーベキューをしながら野宴を執り行う予定なのでサッサと買出しに行かなくてはいけない。
というワケで到着早々、ササっとテントの設営を行う。
ここで奇遇にもガンマ氏と俺のテントが全く一緒であった。確かにガンマ氏にテント購入のアドバイスを求められてあれこれ話はしたけれど、、
別に同じテント買わんでもいいのに。(笑)
メーカーも何も教えていないのである意味凄い偶然である。
さて、テントデビューの坊主氏も無事にテントを張り終わったので買出しに行きますか。
あ、フライシートどうしようかな?天気も良いし、風向きと垂直に出入り口配置しているし、、ま、大丈夫かな。
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俺のシートバッグが積載能力が一番高そうだということで、バッグを括り付けたまま買出しに向かう。
それにしても暑い。天気が良すぎるのだ。ヘルメットの中で吐く息が熱風となってまた口の中に戻ってくる。まるでサウナの中にいるようだ。
完全に暖房機と化したテンは相変わらずの勢いで嬉しくも無い熱風を提供し続ける。
フラフラになりながら近所のダイエーに到着。バイクを降りた全員がそのまま最寄の自販機に群がり炭酸ジュースを一気飲みする。あ、暑い〜〜。。
ダイエーの自動ドアを入るとそこはまさに極楽天国。ガラスドア1枚挟んで天国と地獄とはこのことか。
サイト使用料1000円くらい出すからココでテント張らせて、、とか一瞬心の奥で思ってしまった。(笑)
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まず最初に宴会の要、酒を保冷しておく為のアルミ保冷バッグを沢山買う。子供用プールを買って、そこに水と氷を入れて酒類を放り込む案もあったが、
些か保冷持続時間が心配なのと、それだけの量の水を調達するのが大変そうだったのでボツとなった。
ついでにココで大きめの網と木炭を6kg購入する。
そのまま今度は1階の生鮮食品売り場に行き、肉・野菜・各種食材・爆弾(ビール3L缶)2本・板氷数枚を購入。食材は魚屋で発砲スチロールのケースを
2つ貰い、そこへ氷と一緒に詰め込んだ。いやぁ、今日はパーティーですな。ウシシシシ。
足りない食材や酒は来る途中にあったコンビニで追加購入することに決め、100円ショップ買出し班を残して先にコンビニへ行くことに。
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