前オーナーが自作したフェンダーレス、強度的に危険かなーと思っていたら先日の林道で見事に破壊。※←画像クリックするとGIFアニメで見れます つーわけで綺麗にフェンダーレス化。 ラフロで買ってきたのはDAYTONAのフェンダーレスKITと、LUKEのミニルーカステールライト。 LEDテールランプもあったけど、イマイチLEDを信用していないので今回は見送り。 てか、純正テールが装着できればそれで良かったんだけどね、つけられないから仕方がない。 グライドライド(POWERSPORTS)のステーも丈夫そうで良かったんだけど、デイトナにしとけばコネクタ付の配線も同梱だったんで、とりあえずデイトナにしてみた。 ラフロで堪ったポイント使いたかったんでデイトナにしたとも言う(^_^;) ![]() DR-Zのフェンダー裏を覗くと、見るからに頼りないフェンダーレス部分が。。 ![]() テールランプ配線のコネクタはきっとシート下だろうということで、あれこれ外装を外すわけだが、、、 ![]() タンデムベルトを外さないとシート外れないのってどうよ? まぁ、、この整備性の悪さがSUZUKIクオリティといえばそれまでか・・。 ![]() 自作フェンダーレス部分を外してみると、クラック発見。いやー、ナンバー脱落しなくて良かった〜。(^_^;) ![]() フェンダーレスKIT組んで配線を保護チューブにいれて絶縁テープも巻いて、、と一連の処理をすませる。 ![]() そんなこんなで出来たよ、綺麗なフェンダーレス化。 ![]() ↑作業後 作業前の写真を撮るのを失念したもんで良い比較画像が無いけど、、、まぁ作業前よりはテールの張り出しが少なくなってスッキリしたかな。 ↓作業前 ![]() 本当はね、別に純正フェンダーをカットしてやれば強度的に不安が無くて一番いいんだけどね、、林道走るからあまり各所強度に不安は持たせたくないのが本音。 アルミフェンダーだからねぇ、、またクラック入りそうでチト不安。 一応純正テールじゃなくてミニルーカスに変えたから多少軽量化にも繋がって良かったのかな。 あ、ついでにリフレクター内蔵のテールにしたんでリフレクターキット組む分だけ軽く済んだね。 400ccクラスになると車検対策とかであまり純正フェンダーとか中古で流れてこないんだよね(^_^;) とりあえず純正フェンダーを探しつつ、ひとまずコレで乗ってみるか。 ※一応、フレーム←→フェンダーレスキット←→ナンバーの各間にゴムワッシャかませて振動対策はしてみた |